2013年1月31日

みんな忘れて踊れ踊れ。

レ・ミゼラブルを観てから、
パリのことを思い出して、
現地で観た夢のようなムーランルージュと
ロンドンで観たミュージカル
「シカゴ」のサントラを聴いています。


音楽ってすごいね、思い出と直結してる。
ムーランルージュの「feerie」は
音楽が戦隊モノっぽくて
すごいノリノリになれるんだよ。
一緒についてきてくれた兄さん曰く
「ジャーマンメタルっぽい」
らしいですが。ピンとこないよ~。
ショーも圧巻だった。
水槽の中で大蛇と絡む
半裸のオネーチャン、
凄すぎて一生忘れんだろなあ。


そしてロンドンで観た「シカゴ」
舞台は初めて観ました。良い!
映画版もホント大好き。
映画は、クライストチャーチにいたころ、
リージェントシアターで五回くらい観た。
サムメンデス版「キャバレー」の振り付け師だった
ロブマーシャルが監督をしていて、
ホントに舞台を観ているような感覚で観れる。
またスクリーンで観たいわ~。
でも話の奥が深いのは「キャバレー」だなあ。
ポスト・ボブフォッシー。
このひとで「キャバレー」
リメイクしてくんないかなあ。
MC役はもちろんアランカミングで…。


映画館でもお芝居でもなんでも
舞台(スクリーン)は常に非現実的な世界で
客席側が現実世界だとすると
随分と大きな隔たりを感じます。
だから夢のようなんだね~。

さて、仕事に戻る。