
時間の流れは容赦なく、地元のイルミネーションが
いつの間にやらクリスマス仕様になるほどに
この日記もド放置してもうた。
ふふ、わたしは元気よ。
最近休めてるせいか怠け癖がついていかんね。
先日、ヤスダ画伯のお誘いで
ヤン・シュヴァンクマイエル作品
上映会&ライブを観に代官山へ。
11/15(月)
ヤン・シュヴァンクマイエル ナイト@晴れたら空に豆まいて
【上映】
「ヤン・シュヴァンクマイエルのキメラ的世界」
「2004 年大回顧展「フード」の記録映像」
【ゲスト】
ハッチハッチェルバンド、平岡恵子、カウリスマキ
仕事が片付かず、途中から観戦。
ヤン先生。ディープじゃった。
作品は大体観たことあったけれど
(いや、このひとの場合、目で観るというより、
五感で感じるといった表現が適切か)、
ドキュメンタリーは初めて観ました。
ぞわぞわする長編「オテサーネク」
(切り株の赤ん坊が人々を次々と食い殺していく
チェコ民話をベースにした映画)
のメイキング、撮影楽しそうだなー。
こういうのを観るとCGなんて
なくなってしまえ ! と思ってしまいます。
これでご飯食べてるのに。
ゲストのカウリスマキは初めて観ました。
ギター、アコーディオン、バンジョー、
ウッドベースの5人編成バンド。
異国情緒溢れる曲が多く、心ときめいてしまったヨ。
演奏に一寸の狂いがないので、これだけ弾けたら、
合奏して音がぴったし合ったときの爽快感は
半端ないだろうなーなんて思いながら観ました。
素晴らしかったです。
ハッチハッチェルは楽しくておもしろくて
すぐにハッチの世界(not ミツバチ)に引き込まれたヨ。
今回も、かわいい藤田まゆみさんと
ドラムのペロ氏ばかり目で追ってしまいました。
アホの子かと思うくらいの感想しか書けないのが
なんともやりきれないのですが
美味しいお酒に音楽、芸術とともに、
すてき空間にどっぷり浸れて大満足な一夜でした。
チェコ料理もおいしかったし!
おかげでまたもやチェコに行きたい病です。
仕事とはいえ、来月から
チェコとドイツをまわるジョー氏が憎いわー。
嗚呼、チェコに行きたい !



