ジョーシが串カツ食べたいと言うので
会社のみんなで近所の立ち食い串カツ屋さんへ。
壁にずらっと大阪弁とその意味が標準語で書かれていて
当たり前だけどジョーシが毎日使っている言葉ばかり。
バッチリ「すかたん」ワードも含まれていました。
わたしゃ何度「すかたん」と言われたことか。
ただジョーシの地方では「おおきに」とは言わないらしい。
ひとくちに大阪弁と言ってもいろいろあるのね。
わたしは生まれも育ちも、職場も今住んでる場所も
トーキョー( 及びさいたま )なので
方言とかローカル同士通じる会話とかが実に羨ましい。
「東京」を意識したくて、どこか遠くへ
旅に出たくなるのかもしれない…のかな? どうだろう。
ジョーシ以外会社のメンバー全員
見事に東京出身ということもあって、
大阪ネタに花が咲く。
だけどジョー氏の場合、もう東京暮らしが
人生の半分を占めているのでもはや
「大阪に帰ったところでエイリアンやで。
串カツもうどんも東京にあるしなあ」
なのだそう。
大阪弁はこれでもかなりマイルドになったらしい。
かと言いって言動は完全に関西人のそのものだ。
故郷に帰っても帰った感じがしない、なんて
それはそれで悲しいけどその気持ち、少しわかる。
子ども時代を過ごした葛飾より
今住んでいる埼玉の方が
駅に着くとホッとするのは
身も心も県民になった証でしょうか。
いちおうわたし江戸っ子四代目なんだけどな。
きっとわたしの代で終わりなんだろう
( 弟は埼玉生まれ )。
串カツ、食べすぎてゲロ吐きそうになったけど
とてもとても美味しかった。
ごちそうさん。おおきに。
「おおきに」って大阪らしくて良い言葉だね。

