2012年10月5日

砂の扉

3徹目。
どうして締め切りって
こういつも重なるのだろうと
不思議でなりません。

この生活も今年いっぱい、
と思えばがんばれる、まだいける
と自分を励ますもやっぱり眠いもんは眠いや…。
退職準備なんて全然できません。
有終の美を飾ろうとか、
最後までピシッと仕事をして
去るときは美しく、と思いつつも
浮浪者スタイルがうちの会社らしくて
いいのかもしれない。


全然家帰ってないけど、
定期をようやく恵比寿経由に変えました。
もう渋谷はいやだ…ホーム遠い…。
恵比寿経由とはいえ仕事帰りにちょっと一杯
なんてもちろんすることもなく
一刻も早く家に帰りたいので、
寄り道自体しなくなりました。
する余裕も時間もお金もないしね。
恵比寿と言えば、思い入れのある映画館があったけど
去年閉鎖しちゃった。さみしい。
今はkpop専用のライブハウスになったとかで
逆に需要があるのか甚だ疑問です。
とか言うと、もし自分が芸能人だったら
消されるのかな。ああ怖や怖や。



さて、本日の作業用音楽はzabadak。
なんと言っても「遠い音楽」。名盤です。
これは実家を離れるときも
一緒に持っていった一枚。
初めて上野洋子さんの声を聴いたときは
マジで天使かと思いました。
高校のとき、学校帰りにひとりでいったライブで
吉良さんバージョンの「遠い音楽」を聴いたのが
すごく印象に残っています。
確かイラク戦争が始まったばかりで
反戦イベントだったかな。
ギター一本なのにとても感動しました…。


のれん分け後でいうと自分ベストは
「はちみつ白書」だろか。
イレギュラーながら実は初めて聴いた
ザバダックのアルバムです。
子どもに聴かせたい可愛い曲がいっぱい。


以下は、これまたリアルタイムで行けなかった
ライブより「砂の扉」。
たて笛がものすごくカッチョイイ楽器に思えたのは
ザバダックを聴いてからです。