2012年9月9日

東京下町徘徊。

東京スカイツリーにおかんとおでかけしてきました。
業平橋駅が「とうきょうスカイツリー駅」とかいう
いけてない名前になってしまって残念でなりません。
昔の面影はなく、めっさキレイな駅になっていた。
仕方ないんだろうなあ。

首が痛くなるほどでっかいぞう。
むぁいにち、むぁいにち、ぼくらは鉄板の~♪
右は限定の東京下町ミックス。ウマー。涙がでそう。

東京ソラマチ。
結局ひとが多すぎて早々に退散。
おいおい、なにが不景気だよ。激混みだったよ…。


スカイツリーから浅草まで歩いてみよう、
と言うことでふたりで下町徘徊。
途中、向島という地区でなにやら
オカンがそわそわしだしたのでなんだろうと思ったら
どうやら母の叔父にあたる人がこの辺に住んでいるらしい。

その叔父さんはとにかくピンクが大好きな
林家ペーみたいな爺さんで
着ている服から家までとにかくピンクらしい。
「三階建てのピンクの家」という手掛かりをたよりに
あちこち探したけど結局見つからなかった。

オカンも上野生まれ上野育ちなだけあって
この界隈には親戚が多い。
歩きながら親戚爺エピソードを聞いたけど
いろんな意味でみんな江戸っ子気質。
短気でせっかち、宵越しの銭なんて持ちやしない。
わたしの感情ティファール沸きのルーツはここか…
喧しかったろうなあとおもいながらも翁たちに思いを馳せた。

言問橋から見えるスカイツリー。

スカイツリーから浅草まで意外と近かったです。
夕方は、地元の爺さんが夕涼みで
チャリンコを漕いでる率が高い。いいねぇ。
仲見世を散歩したり、マルベル堂でド昭和にひたる。
蛾次郎の若かりし頃のブロマイド発見 !
ガキの使いの年末特番を思い出しました。


そして浅草にはディープ銭湯というか、
黒い湯の出る温泉蛇骨湯さんがありまして、
更年期の母エッコさんが
信じられないほど汗だくだったので
久々にジャコツりたかったのだけど
着替えを持ってこなかったので断念。
以前、おかんと来たときは確か冬で
湯あがりに近所のバーでジャズのライブを
聞いて帰ったのでした。
銭湯はもっと涼しくなったらリベンジじゃ。
今度はスタンプカードを持ってこなくちゃ。


帰りはアメ横で松茸と桃と梨を買った。
なんでこんなに安いの…。

毎日、新宿とか渋谷とか東京の西へ通っているのに
やっぱり上野浅草界隈が落ち着くリタ子さんでした。



★ おまけ ★
テレビでやってた鴬谷のスナック「よーかんちゃん」が
気になって気になって仕方がない。
放送見て久しぶりに腹筋が崩壊するほど笑いました。
脳天をガツーン ! とやられたような衝撃 !
店長のよーかんちゃん、もともとは浅草の芸人だったそう。
店内の内装もものすごい世界観。
オカンもわたしも阿部サダヲ目当てで見てたけど
よーかんちゃんに目がクギヅケになってしまった。
東京下町の秘境、ディープすぎる。すてきだ。
ひと箱、ふた箱、さん箱、よん箱……