今日はサブカル臭をモリモリ出してまいります。
とは言え、サブカルの定義がよくわかってません。
ただ言ってみただけです。
好きなものを好き!とただただ叫ぶ記事です。
まず、ケラ・みのすけ・中野テルヲのバンド、
ロングバケーションのリイシュー盤vol.1&2 を買いました!
ウヒョー!こんなにワクワクしながら
パッケージを開ける感覚は久しぶりだ!
名盤 summer lovers に出会ってから
15年、発売から20年。
ダビングしてもらったカセットテープ
、狂ったように聴いた。
だー、改めて聴いてもかっこいいなあおい!
「俗界探検隊'93」の間奏は
勝手に体が踊り出してしまうほどノリノリ!
どんちゃん騒ぎと言う言葉がよく似合う。
いいないいな。才能があれば
こういう音楽やりたいと昔からいつも思う。
オリジナルナンバーだけでなく、カバーもとても良いのですよ。
YMOの「君に、胸キュン。」、
これでもかってくらいギターを重ねていて
夏を感じる疾走感がたまらん。
思わず目を閉じて聴いてしまう。酔いしれる。
あとシネマ( 松尾清憲 ) の
「スイッチオン」はなんのアルバムだったか。
あれも大好きだったな。もういっかいロンバケで聴きたい。
リイシュー第三弾、第四弾に収録されますように。
ライブアルバム after summer loversもサイコーだ。
ホーンが入ると豪華ゴーカ。
「ロシュフォールの恋人たち」オリジナルも大好きだけど
アレンジがサンバのノリで
ライブの楽しさがものすごく伝わってくる。
アルバムタイトルのsummer loversも
ホーンがきいてて、ホント生で聴きたかった。
生まれる時代を完全に間違えた。
ケラ氏もブックレットで解説してたけど
好きな音楽を好きにカバーしたりして、
どれも開放的で相当自由なバンドだったんだなって感じる。
ハワイやベルリンでレコーディングとかね、
バブリーなにほいがいたします。
いい時代だよ。
10代のころ、中古CD屋を夢中で探しまわった
東京ポーキュパインコレクションも
再発してたみたいですね。
中古のパラで持ってるのでしまった!って感じ。
ロンバケリイシュー盤の特典目当てで
中野ブロードウェーまで足を運んだんだけど、
帰りしな近くの本屋でレジに並んでいたら、
目の前に並んでた頭ハゲ散らかしたおっさんが
AKBだかなんだかよくわからん
10代のアイドルグループの写真集を大量に買ってて
oh…ザッツ中野ブロードウェーと思いました。
わたしも大概だけどな。
ええ、ええ、好きならいいんですよ。
そんなわたしは鳥居みゆきの新刊
「余った傘はありません」を買いました。
読みました。泣きました。彼女の才能に惚れました。
実験的な短編集でそれぞれどこかで繋がっているから
次が気になっちゃって一気にサクサク読みました。
特に最終章「道化」が秀逸です。
暖かい涙がこぼれた。
鳥居さん、芸人としてもぶっ飛んでて好きだけど、
作家としても、すごく人間的な本を書く人なので
新作が出るたびに、これからもずっと
読んで行くのだろうなあと思います。
マサコしかしらない人はこの本読んだ方がいいと思う。
あと直近のライブのポスターが
丸尾末広氏とかあんた…ツボすぎてもう。
耽美と狂気は隣合わせ。
新しい職場が自宅から遠すぎて、
仕事帰りに寄り道ができなくなったせいか
通勤電車の中の娯楽が唯一の心のオアシスだ。
電波日記おわり!

