帰国したらびっくらするほど涼しくて
夏の終わりを告げるようで少し寂しいです。
寂しいといえば、子どもの頃
毎週かかさず見ていたアニメ
「楽しいムーミン一家」のエンディング。
これがまたアンタ、お話のおわり、
一日の終わりを象徴しているようで
(放送の時間帯が夜だった)、
なんともいえない哀愁を漂わせていました。
あの白鳥英美子さんが歌っております。
ナレーションもされており、
今考えるととても豪華でした。
その哲学的な内容から原作も好きなのですが
「ねぇムーミン♪」でお馴染み
初期のアニメのユルい感じが
原作者トーベヤンソンの意図とかけ離れており、
それがとても不服だったようで、
わたしがリアルタイムで見ていた
「楽しいムーミン一家」は
より原作に忠実になっています。
ゆえに怖い。
もちろんスプラッタ的な怖さじゃなくて
誰しもが子どものころに見た悪夢のような感じ。
概ねほのぼのとしているけど
怖くて不思議な話もざらだった。
ムーミンが化けモンに変身してしまい
みんな気付かずドン引き、とか
一話目からぶっとんでた気がします。
暗い森に夥しい数のニョロニョロとかね…。
また見たいな。
楽しいムーミン一家 ED - MyVideo
