2012年7月23日

Diga Diga Doo !!


英仏旅行ネタ引っ張ります。


以前ウクレレの楽譜のコピーをくれた
おフランス人のフィリップ氏に、
パリに行くのでおもしろそうなライブ知ってたらおせーて、
渡仏前に連絡をとったら、
パリ中のウクレレ仲間と
月一で開催しているイベント、
Ukulele Boudoirフェスティバル
なるものを教えてくれました。

http://www.ukuleleboudoir.com/index.php/fr

仏語がわからないので推測ですが、
ここはパリのウクレレコミュニティのホームページで、
デザインもポップでとってラブリー。
ウクレレのタブ譜が配信されていたり、
ライブの様子がYouTubeで見られます。

イベントの動画を見ていると
ウクレレのはずなのにどこか漂うおフランス臭。
楽器はハワイアンだけど、
どこかシャンソンぽさが否めない感じ
パリっぽくてとてもすきです。

結局ライブは行けなかったけど、
YouTubeとかで楽しげな様子を見ていると
本気でパリ移住を考えてしまいそうになる。

Le Royal Boudoir Orchestra - Diga Diga Doo

カッチョイイムッシュたち。シビれます。
ちなみに、白いウクレレを弾いているのがフィリップ。


***

飛んでイギリス。
ロンドンではほとんどロケだったので
ほしかったCDを探すヒマもなく…
80sブリティッシュ姉妹ユニットのWould-be-goods の
"The camera loves me" 脱力系ポップ。
そんなに歌上手くないのにクセになる。


"The camera never lies, but people do"


今度は個人で行きたいのう。
しかし、ロンドンはごはんがビミョーだったのと
地獄のスケジュールでこなした仕事の印象が強くてね…