来月、事務所を引っ越すことになりました。
今事務所のある街は、
お昼はどこ行ってもとても美味しいし、
静かだし、小田急線もとても好きだった。
辛かったことも、楽しかったことも含めて
とてもたくさん思い出があるだけに
さみしくて、悲しい。
しかも今度のところ、
自宅からますます遠くなる。
渋谷か恵比寿経由ってのもしんどい。
早起きしなくちゃいけないのが
いちばん憂鬱です。
年内いっぱい通ってみて、
あかんかったらとうとう家を出るか…。
いろいろ環境って変わっていくね。
「街は逃げないよ。また来ればええやんか。」
とジョー氏は言うけど、わざわざ電車乗って、
今のところにお昼食べになんて絶対来ないだろなあ。
だので今月いっぱいは、この街の
お昼ごはん食べおさめだ。
さよならパン屋に古本屋に文房具屋さん…
はぁ…さみしいなあ。
年をとると想い出がいっぱいH2Oで
ぐしゃりとつぶされそうになる。
わたしの人生、一冊の本でいうところの
第何章目くらいなのだろか。

