あまりにも人員不足なため
最近新人ちゃんが入りました。
何人か面接したけど、
いろんな人生があるなあと思った
( それはまた元気があったら後日 )。
先日まで華の女子大生だった新人ちゃん、
来週、卒業旅行で京都に行くんですって。
「京都、どこかオススメありますか?」
って話になって、
今年の一月に行った血天井のことや、
八木家の芹沢鴨暗殺の話をしたら
ものすごく意外な顔されまして。
「もっとフワフワしたものが好きだと思ってました…」
とポカンとした顔で言われたよ。
フワフワしたもんといえば
ケセランパサランとか?
そのとき、まわりの人間は
わたしのオカルト嗜好を
理解してくれているんだなあと
思った瞬間でした。
ジョー氏もそのテの話大好きだしな。
ウソでも「そうね、和スイーツ(笑)かな☆」
とか言っとけばよかったのかしらん。
オカルトと言えば
今日はものすごく久々のホテルです。
なんでも「出る」というウワサの某所
( お通じが出たらありがたいのですが
そういうワケでなく)。
リタちゃんの好きそうな感じのホテルだよ、
と、みんなに言われ
どんなもんか入るとその実態は、
めちゃくちゃ古いド昭和のホテルでした。
オートロックってなに?って感じ。
扉が木製で、照明も超レトロ。
霊的現象云々というより、
地震が来たら 確 実 に 死 に ま す。
でもフロントのおっちゃんが
とても親切で「お疲れさまです」
って言ってくれた。ほっこり。
それでは、もう寝る!
おやすみなさい!

