2013年3月2日

"My journey's a constant dream"

作業していないけど作業用音楽いろいろ〜思い出編。

The Lumineers "Hey Ho"


イタリアにいたとき、TVCMでさんざん流れていた曲です。
日本ではあんまり話題になっていないようだけど
こんな世でも正当派フォークが売れてうれしい。

アメリカンですが、わたしの脳内では
完全にイタリアの思い出に直結する大切な一曲。
街中でも人々が口ずさんでいたよ。
タイトルは「与作」みたいだけどね。


Avalanche City "Ends In the Ocean"


NZのアーティストです。
2・22。
わたしの第二の故郷、クライストチャーチで起きた
カンタベリー大地震から二年が経ちました。
このひとの"Love Love Love"という曲は
地震で傷ついた多くの人を癒したとか。

わたしはあえてこの曲を取り上げます。
何か気持ちが解放されるような、この曲が好きです。
PVで流れる海が好き。風景が好き。
わたしの知っている10年前の景色そのままだから。
裸足でよく歩いた浜辺。どこの海とも違う、
ニュージーランドの海はホントに変わらない。
海を見ていると、自分のちっぽけな悩みが
どうでもよくなってくるから不思議だね。
復興はまだまだこれから。旅もこれから。
あの海を見せてあげたい!
是非行ってみてください。


Billie the Vision & Dancers"Summercat "


これは昨年ロンドンロケのとき
現地のTVCMでよく流れていた曲です。またCMかい!
Tonight Tonight.. のくだりがキャッチー。
これもロンドンで過ごしたときの思い出一直線ソング。
CMってすごいなあ!

最近アコースティックな音楽ばかり求めてしまうのは
疲れているからなのでしょうか…?

日本はいつからアイドルしか売れなくなってしまったのだろう…
アイドルも日本の文化のひとつだとは思うけど
握手券どうのこうの、ルックスやキャラ作りどうのこうのよりも
わたしは音楽が聴きたい。