2012年8月9日

生きるとはなんぞや?

毎年、父さんの誕生日には、
向日葵を贈る。
父さんは毎年、結婚記念日に
オカンに薔薇を贈る。

我が家の風物詩。


なんて、ホントはワインの一本でも
買って帰りたいところだけど
もうお店閉まっちゃってた…。

社会に出て感じる親の有り難み。
自分を犠牲にして身を粉にして働き、
子をひとり育て上げるって
当たり前のようでなかなかできない。
感謝してもしきれまへん。


父、豊63歳。
今もまだ仕事をしていますが、
本当に定年を迎えたら、
好きなものを食べ、やりたいように生き、
是非とも第二の人生謳歌してください。
死ぬ前にイタリア行きたいって言ってたな。
連れてってあげたいけど時間も金もなし…。
もう28歳になるのに、
うだつの上がらない娘でごめんよ…。
コイツいつまで実家にいるんだろう、
と思っているかもしれない。
ヘラヘラした面でのほほんと
生きるているようでも
わたし、仕事と人生のバランスをとるのに必死なんです。
また「考えが甘いな」とか
「底が浅い」とか言われそう。