今年の風邪は相当しぶとい。
熱こそないものの、
声が出なくなってしまいました。
昨日、仕事納め&忘年会だったのですが
オーダーとるのも一苦労。
どうしてもウィスパーヴォイスに
なってしまうので、まわりからは
カヒミカリィだの、椿鬼奴だの、
スリムクラブだの言われました。
声が出ないってこんなに難儀なことだとは。
晩年声を失った落語家の談志師匠にとっては
地獄のような苦しみだったことだろう。。
今日は何をするわけでもなく
死んだように寝ていました。
極力何も考えないようにしました。
でも実は「何も考えない」行為が
いちばん難しいことのような気がします。
夜、珍しく弟から電話がかかってきて
髪を切りにこないかと言われたので
わかった、と返事しました。
ちょうど髪がボーボーだったので
良いタイミングなのですが
遠いので激しく面倒臭いです。
でも引きこもってもどんどん内向的に
なってしまうばかりので、ここはもう
新年をさっぱり迎えるために
がんばって重い尻をあげようと思います。
あーあ、声が出ないまま年越しなのかな…

