仕事が落ち着いてきたので
初台にあるオペラシティにて
ASIA ORCHESTRA WEEK 2011、
クライストチャーチ交響楽団(CSO)の
コンサートに行ってきました!
久々のオケ!曲目は以下の通り。
クリス・クリー・ブラウン「アイススケープ」
ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第3番」
(ピアノ:ジョン・チェン)
=休憩=
ラウタヴァーラ「交響曲第7番 光の天使」
♪ピアノアンコール♪
シューマン「森の情景より 森の入り口」
♪オケアンコール♪
ピアソラ「オブリビオン」(チェロのソロ!)
モートン・ローリゼン「オー・マグナム・ミステリウム」
学生時代、通いまくったオケ、CSO。
メンバーと直接喋ったことなんてないのに、
変わらぬ面々で、変わらぬ素晴らしい演奏を聞かせてくれて
久しぶりに懐かしい友人に会えたような感覚だった。
指揮者は知らんひとになってたけどな。
ホントはガチガチのクラシックより
CSOのポップスが大好きなのだけど、
今回はがっつりクラシック。
にも関わらず、わたしはすっかり虜になっていたよ。
生演奏の持つチカラってすごい。
何度もなりやまぬ拍手に、
オケではアンコールを即興で2曲聞かせてくれました。
当人はまさかアンコールがあるなんて思ってなかったらしく
全然用意してこなかったみたいだけど
プロ集団はさすが違うね、
アンコールのピアソラのオブリビオンが
ひっくり返りそうになるほど素晴らしくてね、
また主線がチェロってのが、
深い音で、曲にものすごく合っていて
心で泣いた。号泣した。
今では作業用の音楽はすっかりピアソラです。
アンコールを2曲終わってもなお、なりやまない拍手に
最後、指揮者がコンマスを無理矢理引っ張って
退場させてたのが可笑しかった。
初の海外公演が日本で嬉しい。
そのあと被災地である仙台で、
チャイコフスキー演ったみたい。
行きたかったのうー。
素晴らしい演奏ありがとうございました。
今度はこちらから参ります。

