2011年1月10日

2011正月、後編。

新年に贅沢したら今年一年
良い年になりそうな気がする。
という勝手な思い込みで
年明け一発目から景気づけに、ちょっといいホテルで
いなちゃんとふたりぼっちの女子会豪遊 in 横浜。
長文です。

横浜もどこも初売りで大賑わい。
今冬も例の如くまわりの人間にさんざん
「薄着だ」「コート買え」と糾弾されたので、
コート購入というミッションを背負って
横浜の赤レンガとワールドポーターズへ。

しかし目につくのは福袋。
どこもかしこも福袋。
どうせ売れ残りだろ、と思いつつも気になる福袋。

わたし以上に福袋の鬼と化していたいなちゃんと
あとで福袋をお披露目しようということになった。
ああ、なんて楽しいんだろう。

正月限定のクルージングに参加したり(極寒)、
みなとみらいの巨大観覧車に乗ったり(時間ギリギリ)、
とっても愉快な時間だった。

そして、ホテルでチェックインして
お待ちかねの福袋大公開。

お互いに雑貨の福袋を購入。

こんなものが当たったり、


描いたり消したりできます。用途は、謎です。

わたしたちに、一生縁がないだろうと思っていたアイプチが入っていたり、


とりあえず試す。

いらねぇよ !

というブツばっかりで、
思った通り全然福なんて詰まってなかったけど
笑いだけは提供してくれました。
くだらなすぎてふたりで腹がよじれるほど笑ったヨ。
初笑いをありがとう福袋。


チェックイン時に高層階の部屋が空いてるということで
ちょっとの課金で26階の部屋にアップグレードできてね、
部屋からの夜景が死ぬほどキレイでびっくらこいた。
一晩中貸切の展望台にいるようだった。

思い出に閉まっておくだけでは飽き足らず
この美しい景色をどうにか写真に収めることに
夢中になってしまって、いなちゃんもわたしも
いつの間にやらカメラ小僧と化していた。


マイ・ベストショット。でもぶれぶれ。

だんだん撮影がエスカレートし、
真向かいのホテルの部屋をギリギリまでズームして
「おっ、スイートルームが空き部屋だ」とかいいながら
猛烈に悪趣味な写真を撮り始める始末。

仕舞いには部屋にあった緊急用の懐中電灯を取り出し
シャッタースピード全開にして
深夜3時くらいまでこんな写真ばっかり撮っていた。
夜景全然関係あれへんやないか。


悪ノリがやめられない。


26歳です。大丈夫かわたしたち。


一晩中カーテンを開けっぱなしにしていたので
外から見たら懐中電灯の明かりが
モールス信号灯のようにチッカチカだったとおもう。
怪しい。怪し過ぎる。
通報されなくてホントにヨカッタね。


夜が明け、名残惜しくホテルを後にして
風邪で参加できなかった神へのお土産さがし。
「死相が見えた」と言う彼女のために
中国四千年の歴史を誇る健康グッズを求めて中華街へ。

もう 要らなくなった 福袋を一式プレゼントしちゃおうかと、
一瞬ふたりの頭をよぎったけど、
あまりにもあんまりなので真剣に探したよ。

んで、見つけたのが 秘伝・暴暴茶



ダイエットに効くらしい。

「最近痩せにくくなったと嘆いていたしね」
「名前が暴力的な方が効きそうだしね」と即決。


ほら、嬉しそう。

「風邪ひいて3キロ痩せたけどね…」と
お茶の効果が期待される前にダイエット成功のようですが
喜んでくれたみたいでよかったです。

交通費がかからない分、贅沢できるので
近場に泊まるのも悪くないなと思いました。

こんな今年のお正月。また行きたい。